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お客様の想いを形にできるホテルでありたい

「暮らすように泊まる」キッチン付きレジデンシャルホテルシリーズ「B:CONTE浅草」の支配人として、お客様の声に耳を傾け、気持ちに寄り添いながらおもてなしに力を入れています。

─スペースデザインのレジデンシャルホテルをどのような場所にしたいですか。

気持ちが通うホテルへ

お客様の望みが叶うホテルを目指しています。ルール上どうしても難しいこと以外は、できる限り一人ひとりのお客様の声を受け止め、形にしたいです。

私が支配人を務めるB:CONTE 浅草は、日本では珍しいキッチン付きのホテル。人の生活に近い施設だからこそ温かみのあるお手伝いをご要望されるお客様も多く、過去にはお客様の誕生日サプライズをお手伝いさせていただいたこともあります。ベッドに、タオルで白鳥をかたどり、お花を散らして飾り付け。サプライズの後、記念写真も撮影しました。大変喜んでいただき、私もとても嬉しかったことを覚えています。

─社員教育では、どこに力を入れていますか。

「また会いたい」と思っていただけるコンシェルジュを目指して

私たちは、お客様とのコミュニケーションをとても楽しみにしています。お越しいただいたお客様に「来年も来るね」「また会えたね」など声を掛けていただけることもあり、とてもありがたいことです。そのため「おもてなし」はチームプレイだという信念から、高い意識や改善点をチームで共有することが必要だと思っています。必ず全員に様々なケーススタディをフィードバックし、洗練されたおもてなしを、誰であっても提供できるよう常に意識し指導しています。メンバー一人ひとりの努力が身を結んで、B:CONTE浅草は楽天トラベルやTripAdvisorなどのホテル検索サイトで毎年お客様から高評価をいただいています。

─スペースデザインの風土を教えてください。

休暇も仕事の質を高める大切な時間

スペースデザインの社員は、互いに支え、想い合うことができる関係であると思っています。これまで私自身、上司に様々な相談をしてきました。だからこそ、今ではメンバーが困った時は私に相談してもらえる環境づくりを意識しています。風通しの良さは、おもてなしにもつながっているスペースデザインの魅力の一つです。

また、ホテル業界としては珍しく、連休が取りやすい環境です。希望通り、長期休暇が取れるようにしてあげたい。その思いから、互いに協力し合い時間をつくっています。旅行・海外経験を積み、それぞれの地域・国の文化や空気感、現地の接客を体感することで、おもてなしのバリューアップにつながってくると思います。しっかりと休み、新しく経験したことを通して、濃い仕事をしてほしいです。

 

一人ひとりのお客様の声を受け止めて形にしたい
長期休暇での新たな経験を通して、おもてなしのバリューアップにつなげたい

ホテル事業部
B:CONTE浅草 支配人 I