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経験を集約し、最適なサービスをカタチにする

2004年の入社から、様々な部署を経験。入社後約5年間サービスアパートメントの運営管理を経験した後、ドバイで運営していたホテルアパートメントの運営管理。帰国後、サービスアパートメントBUREAU品川の支配人兼営業担当を経て、総務人事部での採用活動。2018年から現在はサービスアパートメントのセールスMgrを任されています。
これまで現場で培って来た視点を生かし、サービスアパートメントに関わるお客様からのご質問・ご要望にお答えしています。

─どのようなおもてなしを提供していきたいですか。

ニーズを具現化する提案力で「全力」サポート

「サービスアパートメント」は海外ではメジャーな滞在・宿泊先の選択肢の一つですが、日本ではまだなじみが浅いですよね。スペースデザインではよくあるオプション課金形式ではなく月額賃金を明確にし予算内で安心してご利用いただけるようご提案しています。さらにお客様のニーズによりフィットするよう、別の物件をご提案したり、カスタマイズをプレゼンテーションしたりすることもしばしばです。

難しいご要望であっても、お客様がなぜその環境を求めているのかしっかりと背景をうかがって、どうすればそれを実現する方向に持っていけるか、私をはじめセールスチーム全体で日々奮闘しています。どうしても実現が難しい場合でも代替案をご提案し、お客様の希望に近いものが提供できるよう努力しています。過去には、退去を考えていた方のご相談に乗り、出来うる限りの対応を「全力で」させていただいた結果、その後も長期にわたってご利用いただいたお客様がいます。「君のおかげで長く居られたよ」と言ってもらうことができ、やりがいを感じた瞬間でした。

─これまでの経験を通して、どのようなことを学びましたか。

生の現場で培った知識が、お客様に“最適”を届ける

私は、サービスアパートメントの支配人時代、10年にわたり現場で直接ご入居者様とやりとりしてきました。さらに人事での採用担当、海外ホテルでの従業員対応などの経験からも、とにかくコミュニケーションを重ねて相手を理解することを大切にしています。お客様の考えていることや求めていることなどをお聞きし背景を推測した上で、ニーズを先取りできるというのが私の強みだと思っています。

社員一人ひとりが様々な部署を経験することで視野も広がり気づきも増える。私は、これまでの人事異動から得た多くの経験を、今のセールス業務や、部下の育成、お客様一人ひとりの気持ちに寄り添う最適なおもてなしを提供することに集約して、今後も寄与していきたいと思っています。

─スペースデザインの風土を教えてください。

社員のロールモデルとして新しい働き方に挑戦

「お客様に良いサービスをお届けしたい」という根本的な思いにブレがない会社なので、そこに向かって皆で協力して仕事を進めることができる環境があると思います。協力体制が整っているから、それがサービスにも直結しますし、安心して休暇が取れるので、プライベートの面でも充実した時間を過ごせる。まさにスペースデザインが大事にしている「協働」という言葉を、皆で体現していると感じます。

私は子供が3人いて、実は妻もスペースデザインの社員です。会社にはこの状況を理解してもらっているので、家族が風邪を引いたりし、家を空けられない時などには柔軟に仕事ができるよう家のパソコンでテレワーク環境を作ろうという話も出てきています。新しい働き方のロールモデルになりたいです。

様々な部署での経験を生かして、お客様に応えたい
子育ての時間も大切に。新しい働き方のロールモデルになりたい

サービスアパートメント事業部
SAセールスチーム チーム長 C