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“快適”を綿密に、さりげなくサポート

「BUREAU品川」は、大浴場やジムを完備し、バイリンガルコンシェルジュが常駐する大型サービスアパートメント。海外からのお客様も多いこの施設の支配人として、チーム一丸となり快適なサービスをお届けできる体制づくりに力を入れています。

─どのようなおもてなしを提供していきたいですか。

スムーズに“生活”をスタート出来る環境づくりを

以前、BUREAU品川と同じシリーズのサービスアパートメントであるBUREAU水天宮の立ち上げに携わりました。海外からのお客様も生活しやすいように、英語で家電製品や日用品の説明書を手作りするなど、たくさんの工夫を行いました。その経験から、BUREAU品川の支配人を担当する今も、入居されるお客様がスムーズに“生活”に入れるような工夫は欠かしません。ホテルは数日の滞在ですが、サービスアパートメントは1カ月以上生活する場所です。日本でのご滞在経験の有無に拘わらず入居後の日々に支障のないよう、例えば、いろいろな説明書を1カ所に集約するなど生活に必要なアイテムについて常に改善を心掛けています。

─社員教育ではどこに力を入れていますか。

チームワークを高め、一丸となったおもてなしを

私は、おもてなしにはチームワークが何よりも大切だと思っています。協力会社の清掃スタッフさんを含めてビュロー品川全体で仕事をしていきたいという考えです。チームとして仕事をしてもらうために良いことも悪いことも共有することで、お客様サービス全体のレベルアップにつながると思っています。

─どのような社員が働いていますか。

お客様の安心につながるカジュアルな接客を

私は、13年の海外生活経験があります。その経験から海外のお客様が多いBUREAU品川では、いかにも“マニュアル通り”ではない、お客様のリラックスにつながるカジュアルな接客を心掛けています。「ここは日本だけど君みたいなスタッフがいると落ち着く」「僕の第二の家だ」と言っていただけることもあり、多様な社員がいるからこそ、リピートしていただけるようなサービスが提供できているのだと思います。

おもてなしには、チームワークが何よりも大切
リラックスできるカジュアルな接客を心掛けたい

サービスアパートメント事業部 運営チーム チーム長
BUREAU品川 支配人 C