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お客様と、スペースデザインとの
「架け橋」でありたい

グローバル法人や海外顧客をターゲットとした新規営業活動を行う海外営業チームのリーダー。国際イベントやプロジェクト、観光など、様々なビジネス顧客の目的に寄り添った滞在プランをご提案しています。

──海外営業チームのリーダーとして大切にしていることは?

スペースデザインのおもてなしを実感していただくために

2020年は東京でオリンピックが開催され、日本国内はさらに大勢の海外の人たちで賑わうことが予想されます。こうしたインバウンド需要の高まりは、一般的なホテルや施設にとってはまさにビジネスチャンスですが、私たちはやみくもに契約獲得だけを目指しているのではありません。お客様のご要望にそった提案には課題があると判断した場合は、時間を取り、タイムリーにお客様とメールや電話でのやりとりを重ね、日本の文化習慣を丁寧にご説明し、時にはお客様に譲歩していただくことも、最終的にはおもてなしの一つにつながると思っています。

同時に社内に対しては、お客様の企業文化や訪日の背景、母国の文化習慣を必要に応じて丁寧に説明することも大切にしています。ご要望に合うお部屋や付加価値サービスをご用意するよう努めることはもちろんですし、スペースデザインのサービスアパートメントのお客様の6-7割は海外からの外国人のお客様であり、経験豊富なスタッフが対応します。一方、多数のお部屋の長期入居など、様々なビジネスケースで顧客満足に響くおもてなしをお届けするためには、多くの社内スタッフと一つ一つ情報を共有しながら密に連携することも欠かせません。国際イベントやプロジェクトで訪日される方々には、充実したビジネス成果をサポートできるように。観光で訪日される方々には、記憶に残る快適な日本での体験となるように。それぞれのお客様のニーズや背景を理解した滞在プランとサービスをご提案し、入居から退去の間の問合せや要望、請求や精算などに対しても、臨機応変に運営チームと対応しています。

目標は全てのお客様に「スペースデザインのホテルやサービスアパートメントを利用して良かった」と喜んでいただくことです。お客様がご満足いただける滞在をいかにご提案し、予定変更などをきちんとフォローできるかが私たち海外営業チームのテーマです。

──チームの連携力を高めるために、何か工夫をしていますか?

複数言語は互いの理解を深めるためのツール

我々のチーム内では、複数の言語でやりとりをしています。主に使われているのは、英語と日本語です。特にルールを決めて使い分けているのではなく、言語を変えたり、表現を変えたりする場面が自然と生まれています。コミュニケーションを大切にする意識がメンバー一人一人に根付いており、お互いをよりよく理解し合おうという姿勢が言語にこだわらない状況を作っているのかもしれません。スピーディーに伝えたい。丁寧に伝えたい。同じ情報の交換でも、そこに込める想いは時と場合で違います。シーンに応じて相応しい言語を選んで、気持ちまで共有することで、チームの風通しはいつも抜群!全員が同じ目標に向かう推進力になっています。

──育児休暇を取得した時のことを教えてください。

親としての重さと子の成長を見守る幸せを実感できた時間

昨年初めての子供が生まれ、3ヶ月間の育児休暇を取得しました。母国のスウェーデンでは父親が会社を休んで子育てに参加するのは当たり前なので、私も迷わずこの制度を利用しました。

休暇中は家族で一ヶ月帰国し、両親に孫との時間をプレゼントすることもできました。1日中そばにいられたことで子供の成長を共に実感し子育ての大変さも共有できましたし、妻の負担を幾分か減らすことができたのではと思います。何より子供の成長過程の貴重な時間を一緒に過ごせたことは、本当に幸せでした。

多くのメンバーが「パパ育休」の取得を積極的に後押ししてくれ、育休期間中もフォローしバックアップしてくれました。事前準備と引継ぎに十分時間をかけて体制を構築したこともあり、安心して子育てに専念でき復帰もスムーズにできて本当に感謝するとともに、今度は逆の立場からママパパ育休の取得サポートをしたいと考えています。私はこれからもチームリーダーとして、父親として、自分にできることを一生懸命全うし 充実した毎日を過ごしたいと思っています。

日本語も英語も意識しない環境で、
その時に最も適切な言語を自由に選ぶ
気持ちまで理解し合あえるからチームの風通しはいつも抜群
同じ目標に向かって全員が進む大きな力になっています

サービスアパートメント事業部 SAセールスチーム
チーム長代理 R