COLUMNコラム

東京での単身赴任向けマンションの選び方やコツについて!

投稿日: 2015/07/03

単身赴任の辞令は突然やってくることがあります。特にずっと地方で生活していた方が「東京」に赴任するとなった場合は、満員電車や人混みといった、地方とは違う環境への不安がいっぱいでしょう。さらにどういった住まいを選ぶべきかというのも、難題の一つですよね。そこで、東京で単身赴任をする際のマンションの選び方やコツについて、いくつかのポイントに分けて紹介します。

 

働く人にとって一番重要なことは「駅から近い」こと

車での移動が多い地方と異なり、東京での通勤にはほとんど電車を利用します。駅から遠いマンションの場合、最寄り駅までバスを利用するわけですが、朝の通勤時間帯は渋滞でバスが動かずに思った以上に時間がかかるということも日常茶飯事です。また、東京では電車が遅延することがたびたびあるため、それを見越して余裕を持って早く家を出る必要があります。
一方、駅から近ければバスに乗って渋滞に巻き込まれることもないですし、丁度良い時間に家を出れば済みます。駅まで歩いて15分以内で着く距離であれば、雨や雪など天気が悪いときでも、毎日歩いて通うこともできるでしょう。東京でマンションを探す際には、駅から15分以内の距離かどうかを目安にしてみてください。

スーパーや飲食店があるエリアを選ぶこと

仕事をしていると、突然残業をする必要が出てきたり、飲み会が遅くまであったりと、家に帰る時間がどうしても遅くなることがあります。そのときに、自宅周辺が遅くまで買い物や外食等を手軽にできる環境であれば最寄り駅に着いてからでも買い物や食事をすることができます。東京にはコンビニエンスストア以外にも深夜遅くまで営業しているスーパーや飲食店も多いので、駅に近いだけではなく、スーパーや飲食店の充実度も是非チェックしておきたいところです。

インターネット環境の有無も見逃せない

自宅で調べ物をしたりするビジネスマンにとって、マンションのインターネット環境が整っているかどうかは大切なポイントです。
選んだマンションにインターネット環境がない場合、業者と契約を結んだうえで回線を引くための工事の手配が必要になります。単身赴任生活となると工事に立ち会うためには、貴重なお休みである土日を使うことに。人口が多い東京では工事が順番待ちになることもあり、混み合っている場合には数週間先といったケースも出てきます。
その点、既にインターネット環境を提供しているマンションならばそういった心配をすることなく入居後すぐにインターネットを利用することができるため、住民に全く手間がかかりません。

このように東京で単身赴任向けのマンションを選ぶとなると、さまざまな点を考慮しなければなりません。単身赴任時の住居として「サービスアパートメント」という選択肢をご紹介します。
サービスアパートメントは賃貸借契約によるマンションですが、まず立地の良さがメリットの一つです。東京都内の利便性の良い場所に立地しているところが多いのです。このほかインターネット回線やケーブルテレビのサービスを提供しているところもありますし、さらに快適な生活に必要な家具家電が完備されている、コンシェルジュによる24時間電話サービスなども提供されている、など初めての東京生活での不安を解消し、時間的・経済的節約も可能にしてくれるサービスが付加されています。
東京で単身赴任をする場合の住まいの選択肢として、サービスアパートメントを検討してみてください。

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