COLUMNコラム

単身赴任での家具は購入?それともレンタル?

投稿日: 2015/07/03

単身赴任が決まったならば、まずは住環境を整えなければいけません。ここで意外に迷うのが、「家具家電をどうやって準備するか?」ということ。ことに単身赴任がどのくらいの期間になるのかが分からない場合には、家具家電を購入すべきかそれともレンタルすべきか迷ってしまいますよね。

ここでは、単身赴任時の家具家電を、購入とレンタルの場合に分けて、それぞれのメリット、デメリットを紹介します。

家具家電を購入するメリットとデメリット

新しい生活を始めるから、新しい家具家電を一緒に揃えようと思っている方は多くいるでしょう。単身赴任生活用に新規に家具家電を購入すると、「これから新しい生活を始めよう!」という意識も生まれやすかったり、間取りや使用する目的、部屋のデザインに合わせた商品を好きなように選ぶことができたりします。

一方、新規に購入することで、一時的に多額の出費が必要となるというデメリットもあります。また、単身赴任が終了した後の引越し費用や処分などに余分な費用がかかってしまうというマイナス面や、予想外に単身赴任が短期間で終了してしまった際にすぐに処分しなければならないということが考えられます。

家具家電をレンタルするメリットとデメリット

一方、引越し業者などでサービスを展開しているのが、「家具家電のレンタル」。利用者も増えてきており、単身赴任が終了した時の引越しや処分にかかる費用の負担が少なくなることが最大のメリットです。購入する場合のような大きな支出が一度に発生することがないので、新しい生活が始まるときの資金繰りもしやすくなるでしょう。

また、故障したときには代替品を提供してくれるので、修理の手間暇や費用を抑えることができます。生活に必要なものを必要に応じてレンタルすれば良いので「購入したけど使わない」といった失敗も少なく済むでしょう。

ただし、レンタルの場合でもデメリットはいくつかあります。中には新品の多くの種類から選択してレンタルできる場合もありますが、必ずしも部屋の間取りにあったものや自分の気に入ったデザインのものが選べるとは限りませんし、レンタル期間が長期に渡る場合はそのレンタル費は購入するよりも高額になる場合もあります。

家具家電付マンションも一つの選択肢

こうした購入、レンタルそれぞれのメリットデメリットを考えると、家具家電付のマンションも一つの選択肢となります。自分で家具家電を選ぶ手間暇が不要なのはもちろん、部屋の間取りや住環境にあった家具家電が揃っていることも大きなメリットのひとつとなるでしょう。

足りないものだけを購入またはレンタルすれば、出費も最大限に抑えることができます。

さらにサービスアパートメントには、生活するのに充分な家具家電が完備されているのはもちろんのこと、インターネット回線やケーブルテレビ回線が提供されている場合もあります。コンシェルジュによる24時間の電話サポートがあるなど、困ったことがあればいつでも相談できる体制にあります。

単身赴任で家具家電を購入するかレンタルするか迷ったときには、それらがあらかじめ揃っているサービスアパートメントをぜひ検討してみてください。

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