COLUMNコラム

都心に住むメリットとは

投稿日: 2015/07/01

都心に住んでみたい……そんな憧れを抱いている方は少なくないはずです。様々な面で利便性が高いため、「一度住んでしまうともう他の場所では暮らせない!」という方も多い都心での暮らし。

しかし、実際に住んだことのない人は、具体的にどのような点が便利なのかが想像しづらいのではないでしょうか。

そこで今回は、都心に住むメリットについて、多方面から紹介していこうと思います。

電車、バス、高速道路が発達していて便利

都心に住む大きなメリットは、なんといっても交通の便が良い点です。都心は交通機関が発達しているため、車がなくても不便を感じることなく生活できる地域が多いと言えます。

電車の本数は地域によって異なりますが、山手線の場合、通勤ラッシュの時間帯なら2~3分間隔で運行しています。また、隣県にも電車一本でアクセス可能であることが多く、乗り換えなしで遠出することも可能です。

万が一最寄り駅が徒歩圏内にない場所でも、ほとんどの場合バスが頻繁に往来しているため、出掛ける際に車はほとんど必要ありません。都心は、駐車場の料金が高い上、空車を探すのにも一苦労しますので、車を使用せずに生活できるのは大きなメリットだと言えます。
車を使用するとしても、都心であれば首都高速道路が発達しているのでどこへ行くにも不自由さを感じることはないでしょう。

数多くの芸術や文化に触れられるスポットがある

都心には美術館や芸術鑑賞など、芸術や文化に触れられる場所が多い傾向にあります。

例えば、休日映画に出かけたり、着物を着て歌舞伎を鑑賞する、といったお洒落な休日を楽しむこともできます。

また、自然に触れたい場合には、少し足を伸ばせば、自然豊かな場所に遊びに行ける地域も少なくありませんし、最近では都心の緑化も進んでいますので、大きな公園などで日光浴を楽しんでも良いでしょう。

他に書店やCDショップなどの品揃えが良いというのも、都心に住むメリットだと言えます。専門書やマニアックなCDなどは、郊外の店舗ではなかなか手に入りづらい傾向にあります。現在では、通販が主流になりつつありますが、「今すぐ欲しい!」という際には、やはり都心に住んでいる方が便利だと言えます。

その他にも、将来的に不動産を資産として運用した場合に、都心の方が資産価値が高いという点や、大学病院をはじめとする高度医療を受けられる病院なども多いといったメリットもあります。

郊外と比べると、どうしても物件価格が高くなってしまいますが、その分通勤時間を短縮できますし、都心に住んでいるというステータスを得ることができます。

都心の暮らしに憧れはあるけれど実際に馴染めるか心配な方や、都心に中古マンションを購入したいけどなかなか踏み出せない、賃貸物件を借りてみたいけれどその生活がイメージできないというような方は、一度仮住まいでシミュレーションしてみてはどうでしょうか。

1ヵ月から契約できる、家具、家電付きのサービスアパートメントなら、手間のかかる引っ越しをすることなく、普段の生活に近い形で都心住まいをシミュレーションすることができます。気になる方は、ぜひトライしてみてください。

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