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東京に1カ月~3カ月出張する方必見! どんな部屋で暮らす?

投稿日: 2015/07/02

東京に1カ月~3カ月出張する方必見!どんな部屋で暮らす?

「仕事で1カ月ほど都心に出張しなければならない」、「繁忙期の間はすぐに出社できるようにオフィスの近くに住居を構えたい」などの理由で居住場所を探す際に、費用のみを重視することは得策ではありません。

1カ月程度だからあっと言う間だろうと思っていても、実際に暮らしてみると意外と長く感じるもの。さらに設備や環境、サービスに不便さを感じたり不満があったりすると、その期間はもっと長く感じるはずです。

そこで今回は、東京に1カ月~3カ月程度出張する際に、滞在先を選定するポイントや注意点について紹介します。

快適に暮らすためにチェックしておきたいポイント

・キッチンの有無
室内で料理ができるかどうかという点は、生活する上で非常に重要です。東京という立地上、飲食店に困ることはありませんが、毎日外食ばかりでは経済的にも健康的にもあまり良くありませんし、飽きてしまう人もいるでしょう。

食事は欠かせないものですので、生活の快適さを考えるなら、キッチンのある滞在先を選んだ方が安心です。

また、キッチンがあっても調理器具や食器がないと料理ができませんので、備え付けの備品があるかどうかもチェックするようにしましょう。

・家電の有無
家具や家電が充実しているかどうかも、快適さを求める上での大きなポイント。

特に出張期間が長い場合は、自宅並みとはいわないまでも不自由さを感じない程度の家具や家電が揃っている設備をおすすめします。

・広さを重視
快適な生活を送るために、広さにはこだわりたいところ。
しかし、1カ月程度居住できる場所を東京で探すとなるとどうしても部屋が狭くなりがちです。

1カ月だから……と妥協したものの、窮屈さを感じて仕事の疲れを癒せないという方も多いでしょう。ギリギリのサイズではなく、できればリラックスできるサイズの部屋を選びたいものです。

洗濯だけは絶対に避けられません!

長期出張をする際に、足りないものは現地で買って揃えるという方もいるでしょうが、衣類を1カ月分購入するわけにはいきません。

このような状況を考えると、長期的な居住場所を探すときには洗濯機と乾燥機が室内に設置されているかということを確認する必要があります。

ホテルでは多くの場合、クリーニングサービスを行っていますが、別途料金が必要ですし、使用済みの下着を他人に渡すことに抵抗のある方が多いかと思います。

コインランドリーを利用する方もいますが、洗濯物を抱えてコインランドリーまで出向き、洗濯が終わるのを待つのは手間と時間がかかります。都心でも場所によってはコインランドリーが近くにないところもありますので、万が一洗濯機の設置がない施設を選ぶ場合は、事前にコインランドリーの場所を確認しておきましょう。

東京に1カ月~3カ月程度出張するなら……

東京に1カ月~3カ月程度滞在する方におすすめしたいのが、サービスアパートメントです。

サービスアパートメントは、同料金のホテルに比べて部屋が広いことが多く、生活をする上で最低限必要な家具や家電が設置されているなど、すぐに快適に過ごすための設備が揃っています。

サービスアパートメントは、ホテルに近いサービスを受けることができる上、自宅並みの充実した設備がある優れた賃貸物件です。

1カ月~3カ月程度、あるいはそれ以上の出張の予定がある方は、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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