COLUMNコラム

長期ならホテルよりもサービスアパートメントがお得

投稿日: 2015/07/01

「サービスアパートメント」をご存じですか?
サービスアパートメントとは、礼金なしで1カ月から賃貸でき、ホテルのようなサービスが受けられる賃貸マンションを指します。

今回は、サービスアパートメントのメリットや、ホテルとの違いについて紹介します。

 

ホテルのメリット

出張や旅先などで利用することが多いホテル。食事が付いた宿泊プランを設けているところも多いため、旅先での強い味方になってくれることは、みなさんもご存知でしょう。

レストラン・ジムなど多種の施設が備わっていたり、高級感の漂うラウンジがあるなど、非日常を過ごすことができるのもメリットの一つです。

また、クリーニングサービスが利用できたり、常にフカフカの布団が用意されていたり、冷蔵庫に有料の飲み物やおつまみなどが用意されていたりと、必要なものが揃っていて、生活を送る上での不自由さを感じることはほとんどないかもしれません。

電話やwebで手軽に予約できる点もメリットだと言えます。空室さえあれば、当日の宿泊も可能なのです。

しかし、料金が1泊単位で設定されているため、滞在する日数によっては負担が大きくなってしまうことも事実です。

サービスアパートメントのメリット

サービスアパートメントは、マンションでありながらホテルのエッセンスを取り入れていると考えるとイメージが膨らみやすいのではないでしょうか。

ホテルは気軽に宿泊できる施設ですが、非日常、という感覚のため、どこか落ち着かないという方も多いでしょう。

また、長期だからと言って割引になるといったことはほとんどありませんので、費用がかさんでしまうのもネックだと言えます。

その点サービスアパートメントは、家具や家電が備え付けられているだけでなく、キッチンなどの設備もあり、自宅で過ごしている感覚でリラックスした生活をすることができます。

賃貸借契約を締結して居住するので、契約期間は基本1カ月からですが、もちろん年単位の契約も可能で、「自宅」としての「安定感」をもって生活することができます。

賃貸マンションでありながらも、24時間電話サポートを受け付けているなど、入居者の生活を全面的にサポートしてくれるサービスもあるので、より安心して居住できるのではないでしょうか。

サービスアパートメントは、通常の賃貸物件のように、礼金を払う必要がありません。
また、家具や家電があらかじめ設置されているので、それらの購入費用を節約することもできます。

なお、法人契約も可能ですので、都心への出張者が多い企業にとっては、経費を節約できるばかりでなく、従業員を安心して居住させることのできる住居だと言えます。

長期の場合ホテルを利用するのが普通という固定概念がある方が多いかと思いますが、これを機にぜひサービスアパートメントを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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