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サービスアパートメントとマンスリーマンションを比較!メリット・デメリット

投稿日: 2015/07/10

1ヵ月から賃貸借契約できる家具家電付き賃貸物件といえば、主にマンスリーマンションとサービスアパートメントの2つがあります。比較的リーズナブルで、手軽に利用できるマンスリーマンション、一方で、ホテルのような快適な住環境が期待できるサービスアパートメント。それぞれ、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。今回は、これらの違いについて比較をしていきます。

 

サービスアパートメントのメリットとデメリット

サービスアパートメントは、賃貸借契約を締結して借りることで、ホテルのような室内空間でありながら自宅のように自由に過ごすことができます。
メリットとしては、駅が近く、アクセスしやすい立地条件の物件が多いことがまず挙げられます。
家具家電付き、建物も室内も比較的ハイクォリティという物件が多いこともサービスアパートメントの特徴です。さらに食器や寝具など生活に欠かすことのできないアイテムも揃っているので、自分で用意するものはタオルやトイレットペーパーなど最低限の荷物で済みます。数多くの物件で電話による24時間サポート体制もしっかりしており、いつでも連絡を取れるので、家電の使い方に関する質問や、生活の中で困ったことにもすぐ対応してもらえます。こんな安心感を得られるのも、サービスアパートメントの優れた点と言えるでしょう。

デメリットとしては、まだ物件数が限られているため、自分の探している場所に物件がないことや費用面では一般的なマンスリーマンションと比べると、どうしても割高になってしまうことが挙げられます。

マンスリーマンションのメリットとデメリット

マンスリーマンションは、誰でも手軽に利用できる家具家電付きの賃貸物件です。メリットとしては、比較的リーズナブルな金額で契約をすることができ、基本的な家具家電も揃っているため、引越しの手間が少なくて済むことがあげられます。物件数も豊富なので、自分に合ったマンションを探しやすい点も、優れていると言えるでしょう。

デメリットとしては、家賃以外に清掃費や、光熱費、管理費が別に必要になる物件があったり、食器や寝具といった一部の生活用品を自分で準備しなければならなかったり、建物そのものや家具家電が古かったり・・・など物件によってさまざまに違うので注意しなければなりません。

契約面で比較してみる

サービスアパートメントもマンスリーマンションも契約方法はほとんど同じで、申込用紙の記入と必要書類の提出、その後審査を通過したら、契約締結手続となります。契約成立後支払手続を済ませると、部屋の鍵の引き渡しとなり、入居できるようになります。

サービスアパートメントとマンスリーマンションにおける基本的な契約の流れは、以下のようになります。

  1. まずは物件を内覧してみましょう
  2. 申込用紙に必要事項を記入
  3. 必要書類を提出
  4. 審査(マンスリーマンションでは、審査がない場合もあります。)
  5. 賃貸借契約の締結
  6. 保証金や初回賃料の支払
  7. 入居

料金面で比較してみる

では、料金面で比較をすると、どれくらい違うのでしょうか?例えば、東京都心に1カ月住むと考えたとき、サービスアパートメントの場合は物件にもよりますが、月額20~40万円程度の家賃が相場です。光熱費や管理費などの費用は含まれていることが多く家賃以外の費用は掛からないこともあるので、利用する際は確認してみてください。

一方マンスリーマンションは、1日約5000円で月額15万円程度が相場です。かなりリーズナブルな費用で借りることができますが、光熱費や管理費、清掃代などが別途必要になる物件が多いので、家賃以外の出費が必要になります。

このように、それぞれメリットやデメリットがあるため、どちらを選ぶかはご自分のニーズで判断すると良いでしょう。実際に物件を見て比べてみるのもいいかと思います。

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