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成田空港への交通手段とは?成田空港への行き方まとめ!

投稿日: 2015/07/10

成田空港へのアクセス方法としては、主に電車、リムジンバス、タクシーの3つが挙げられます。自宅からどのアクセス方法を選択すれば、最も効率よく空港に到着できるのかを知っておくと、海外旅行に行く際に便利でしょう。
そこで今回は、それぞれの交通機関の特徴や、行き方などについてご紹介いたします。

 

成田空港に電車でアクセスする方法

成田空港へJR線と京成本線が乗り入れており、東京都心からのアクセスに優れています。電車を利用する際の特徴としては、以下のようなものがあります。

  • 都市部からのアクセスが速い(最短で日暮里から約40分、東京から約55分など)
  • 列車の本数が多い(行先によっては10分に1本程度)
  • 運行時間がほぼ正確で、電車が大幅に遅れることがあまりないので、その日の計画を立てやすい
  • ゆったりと過ごせる特急を始め、列車の種別が多い(東京や上野から成田空港まで、1000円~3000円程度)
  • たくさんの人が行き交う駅構内を、旅行用の荷物を持って移動する必要がある
  • 列車によっては、電車に乗る際に、スーツケースやボストンバッグなどの置場を確保しなければならない

成田空港へはJR線・京成線などが乗り入れていますが、たとえばJR線では成田エクスプレスを使うことで、山手線沿いの新宿や品川、東京駅方面からも乗り換えなしで成田空港まで行くことができますし、新橋や上野・日暮里方面からは京急線と乗り入れしている京成線では京成スカイライナーも便利です。どちらも列車の本数も多く、基本的に時間にも正確なので、計画を立てやすいのも有利な点と言えます。

その反面、スーツケースのように大きい荷物を持って駅構内を歩く必要があったり、成田エクスプレスなど一部の特急列車以外の車内では、大きい荷物の置き場所が必要になったりするのがネックになります。比較的荷物が小さくて、都心から手軽に空港へ行きたい人には電車がおすすめでしょう。

成田空港に空港リムジンバスでアクセスする方法

成田空港へリムジンバスで、行く方法もあります。バスを利用する際の特徴には、どんなものがあるのでしょうか。

  • バスのトランクに大きな荷物を預けることができ、車内ではゆったりと過ごせる
  • 満席で切符が買えない可能性がある
  • 1時間に1本程度しかバスが走っていない地域がある
  • 交通渋滞の影響を受けやすく、大幅に到着時刻が遅れることがある

成田空港へのリムジンバスに乗車する際には、切符売場で乗車券を購入する、もしくはあらかじめ予約をしておきましょう。

通常であれば、東京駅から成田空港まで約70~125分程度でアクセスできますが、渋滞や事故が発生すると、予定より大幅に遅れることが予想されるので、時間には余裕を持って行動する必要があります。

成田空港にタクシーでアクセスする方法

成田空港へタクシーで、直接向かう方法もあります。タクシーを利用する場合には、以下のような特徴があります。

  • 出発地点まで迎えに来てもらえる(自宅やホテルなど)
  • 出発時間を自由に選べるため、一日の計画が立てやすい
  • 乗車券を買ったり、駅構内を荷物を持って移動したりする手間がない
  • 交通渋滞の影響を受けると、到着時刻が大幅にずれてしまう
  • 運賃が高い(東京駅から成田空港まで22,000円程度)

タクシーを利用すると、切符を買う必要もなく、バスや電車を待ったり、歩いて移動したりする手間も省けます。自分の予定に合わせられ、最も楽にアクセスできる方法と言えるでしょう。

しかし交通渋滞の影響を受けすいので、時間には余裕を持って出発するようにしてください。また仮に東京駅から成田空港へ向かう場合、かなり距離があるのでタクシー料金も割高となります。

いかがでしたでしょうか?快適さではバスやタクシーが上ですが、時間の正確さや速さで選ぶなら電車もおすすめです。荷物の量やその日の計画などをもとに、一番楽にアクセスできる交通機関を選ぶようにしてください。
なお、1ヶ月から契約できるサービスアパートメント、ビーサイト日本橋箱崎は、東京シティエアターミナルがすぐ近くなので、リムジンバスによる成田空港からのアクセス、及び成田空港へのアクセスも良好です。ぜひご利用ください。

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