COLUMNコラム

横浜で開催されるお勧めの花火大会について

投稿日: 2015/08/14

夏になると全国各地で花火大会が行われます。横浜でもたくさんの花火大会が開催され、夏の夜空を彩ります。
ここでは横浜で開催されるおすすめの花火大会をご紹介します。

 

 

神奈川新聞花火大会について

神奈川新聞花火大会は横浜で最も規模の大きい花火大会で、みなとみらい21地区、臨港パーク前面海上より約1万5000発の花火が打ちあがります。
最大の目玉は関東圏最大となる二尺玉花火で、花が開いたときの直径は480mにもなり迫力満点です。
そのほかにも尺玉を連続で打ち上げる尺玉連打や大スターマインなども見応え十分で、当日は約20万人の見物客が訪れます。

おすすめの鑑賞スポットは有料の臨港パーク内、横浜ランドマークタワーの展望フロア、山下公園などです。

横浜港開港祭について

横浜開港祭は毎年6月2日およびその前後に行われる、横浜の初夏を代表するお祭りです。さまざまなライブイベントが行われ、フィナーレを飾る花火大会では、わずか30分の間になんと6000発もの花火が打ち上げられます。レーザー光線を使った華やかな演出も大きな見どころです。

おすすめの鑑賞スポットはマリンタワーやポートサイドパーク、比較的すいている山下公園などです。クルーズ船からの観賞プランもあるのでチェックしてみてください。

横浜スパークリングトワイライトについて

横浜スパークリングトワイライトは山下公園周辺で行われるお祭りで、音楽やダンスなどの幅広いライブパフォーマンス、路上や海上でのパレードなど、さまざまなイベントが2日間にわたって行われます。
花火大会は2日間に渡って開催され、夜の横浜に連日3000発の花火が打ちあげられます。
花火大会の規模は東京の人気花火大会に比べて小さいものの、日中もさまざまなイベントが行われているため一日中楽しめるのが魅力です。

花火を観賞するスポットとしては山下公園がおすすめ。ただ、非常に混雑するためゆっくりと鑑賞したい場合は、山下公園よりも比較的空いている、港の見える丘公園や大さん橋、赤レンガ倉庫周辺で鑑賞するのがよいでしょう。

花火シンフォニアについて

花火シンフォニアは八景島シーパラダイスで開催される花火大会で、ゴールデンウイークや夏に複数回開催されます。
コンピューターで制御された打ち上げシステムにより、音楽と花火をシンクロさせる演出が魅力です。シーズン中は何度も花火大会が開催されるので、スケジュールを調整しやすいのもうれしいポイントでしょう。

花火を楽しむには八景島シーパラダイスに入場することが必須となるため、日中から入場して水族館を楽しむのもよいでしょう。

このように横浜にもたくさんの花火大会があります。横浜でお過ごしになるときには、ぜひ行ってみてください。

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