COLUMNコラム

日本への一時帰国、お勧めの滞在先について

投稿日: 2015/07/16

海外からの一時帰国、みなさんならどのような施設を選びますか?滞在先として真っ先に思い浮かぶのはビジネスホテルかと思いますが、賃貸借契約を結び、自宅のようにゆっくりと過ごせるマンスリーマンションやサービスアパートメントも人気です。
ここではそういった一時帰国の際に利用できるおすすめの施設をご紹介します。

 

ウィークリーマンション

ウィークリーマンションは週単位の契約ができる短期滞在型賃貸マンションです。生活に必要な家具家電がそろっているので、一部の生活用具(アメニティ用品、食器など)さえ用意すればビジネスホテル同様の生活ができます。
また、ビジネスホテルに比べてやや広めの間取りになっている部屋が多いのが特徴です。
ビジネスホテルに比べるとリーズナブルに過ごせる反面、サービスはほとんどないので身の回りのことは自分で行う必要があります。干渉されることが嫌で、身の回りのことが自分でできる方向けといえるでしょう。

マンスリーマンション

マンスリーマンションは月単位の契約ができる短期滞在型賃貸マンションです。契約期間の単位が違うだけで、設備や部屋の雰囲気はウィークリーマンションとほとんど同じです。1カ月以上滞在するのであればウィークリーマンションより割安で借りることができるでしょう。
こちらもホテルのようなベッドメイキングやクリーニングなどのサービスはありませんので、身の回りのことを自分でできる方向けです。ウィークリータイプもマンスリータイプも敷金を用意する必要がないため、通常の賃貸マンションに比べ、初期費用を少なく契約を結ぶことができます。

ビジネスホテル

ビジネスホテルは1日単位で泊まることができるので、日本の滞在期間が1週間未満であればおすすめです。もちろん、1週間以上滞在する場合でもビジネスホテルを利用してもよいでしょう。ただ、常に外食となるため出費が増えますし、部屋が狭いためのんびり過ごすには窮屈です。
しかし、ベッドメイキングや清掃、クリーニングなどのサービスがあるため、身の回りのことが苦手な方にはぴったりです。

サービスアパートメント

サービスアパートメントは、ホテルのような設備がそろった賃貸借契約型の住居物件です。家具、家電などの生活用品もそろっているため、最低限の生活用品だけ準備すればすぐに生活できますし、比較的ハイクオリティな建物・設備・室内であることが多いのでホテルのようなラグジュアリーな室内環境で暮らしたいという方にはおすすめです。バイリンガルスタッフによる24時間電話サポートを行っている物件も多く、外国人のお客様と一緒にご利用される施設としても適しているでしょう。

このように一時帰国の際に住居として選択する施設はたくさんあります。それぞれにメリットやデメリットがあるので、自分のスケジュールやニーズに合わせて施設を決めるとよいでしょう。数日の滞在で炊事洗濯が苦手な方ならビジネスホテル、自宅のようにリラックスして過ごしたい方は短期滞在型マンション、1ヶ月以上日本で過ごされる方で、ハイクオリティな室内環境が希望、しかも自分で炊事洗濯も行いたいという方はサービスアパートメントがおすすめです。

Column Menu